「プロポーズって何をすればいいだ…」とすごく悩んだ時の話。
公開プロポーズは恥ずかしいし、特別な特技もない私が実際に行った内容をお話しします。

「プロポーズなアイディアが無さすぎて困ってる!このままじゃ痺れを切らした彼女の方からプロポーズされてしまう!」と当時の私のように切羽詰まった人向けです。
プロポーズの条件、用意したもの

プロポーズは何でも良い。
外よりは家の方がいい。
フラッシュモブは絶対無し(語気強め)

かなり譲歩してくれてるけど、「何でも良い」訳がない。。
どうしよう…
以前から指輪は一緒に選びに行くと決めていたので、花束を渡すことは考えてました。
しかし、いよいよ切羽詰まってくると、それ以外のアイディアが出なさすぎて苦悩しました。
フラッシュモブや人前でのプロポーズはそもそもやる度胸もありませんでしたが、部屋で花束だけ…というのも寂しいし、今後数十年の関係に関わる超重要事項なので下手なことはできません。
そこで色々考えた末、私は以下の3つを渡すことにしました。
- ツーショット写真集(「しまうまプリント」で自作)
- 思い出の写真や動画、妻の好きな曲を使った動画(「CapCut」で自作)
- 花束(赤バラ12本+妻が好きな色の花数本)
プロポーズの手順は以下の通り。
- いつも通りの夕食
- 写真集「写真集作ってみたんだ~」と写真集を渡す
- 動画「動画も作ってみた。前から作ってみたかったんだよね~」と動画披露
動画の中盤に台所に移動して、かりゆしウェア(沖縄の正装)に着替えて、隠してた花束を取る。
- 花束花束を渡しながらプロポーズの言葉
写真集と動画はおすすめ
花束はすぐ思いつきましたが、それだけだと何も努力してないので、頭を捻って漸くでてきたアイディアが写真集、動画、正装(いつも愛用している上等かりゆしウェア)でした。
結果、妻は爆笑していて、感動の涙を見ることはできませんでしたが、楽しそうだったので良かったです。
後から聞いた話では、「感動を通り越して笑っちゃった」とのことでした。….??
公開プロポーズをするのは恥ずかしくてできない、手先の器用さに自信がない、でも花束だけでは物足りない人は、二人だけの写真集、動画は思ったより簡単に、気持ちを込めて作れるのでおすすめです。

人生の中でも大切なプロポーズ、頑張ってください。

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