- 初めてジャングリアに行く人
- 【沖縄県民限定】特別1Dayチケットを利用する人
- 暑さ対策や効率的な回り方を事前に知っておきたい人
妻が沖縄県民割のお得なチケットを見つけてくれたので、夫婦で初めて「JUNGLIA OKINAWA」と「Spa JUNGLIA」に行ってきました。
「【沖縄県民限定】特別1Dayチケット」の販売は2026年7月12日までです。
今回も例のごとく妻が事前調べから諸々やってくれましたが、

レビューは多いけど、当日の動き方の参考になる情報が少なかった。
と言っていたので、初めてジャングリアに行く人向けに、実際に困ったことや、行ってみないと分からなかったことをまとめてみました。

先に結論。
スパも含めた私の感想は「楽しかった。けど1回行けばもういい」です。
【公式アプリ】は必須
ジャングリア公式アプリ無しでは遊べないので、誰か1人はアプリを入れてログインしておきましょう。

ログインしないとチケット表示、抽選参加はできませんが、役に立ちます。
【運行状況】が当日まで分からない
私たちが訪れた日は以下のアトラクションが運休してました。
私たちが行った日は快晴で風はほとんど感じませんでしたが、理由は分かりませんでしたが、運休でした
妻が1か月ほど前から度々運行状況をチェックしていたようですが、「バンジーグライダー」と「ヒューマンアロー」の2つは常に運休していたようです。
当日の公式情報を見るまで運行状況が分からないため、事前に完璧なスケジュールを組むのは難しいと感じました。

↓以下のサイトではリアタイ、過去の混雑状況等がまとめられていたので参考までに。

【抽選】は「引換券」だと参加できない
ハーネスを装着するアトラクションは並ぶことができず、遊ぶためには整理券が必要な「整理券対象アトラクション」に分類されています。
今回私は沖縄県民限定の「特別1Dayチケット」を購入してましたが、「引換券」を現地で交換する必要があった為、抽選への参加チャンスを2回逃しました。
絶対乗りたいアトラクションはプレミアムパスの購入も視野に入れた方が良さそうです。
※グラビティドロップはプレミアムパスが必須。スカイフェニックスは数日前には売り切れている可能性があるので、公式サイトでの事前確認推奨です。



「スカイフェニックス」やりたかった…
【無料で借りられる】日傘・水・日焼け止め・冷感スプレー
日傘の入ったカートがパーク入口、パーク内の複数地点にあり、無料で借りられます。
「Water Station」という蛇口が設置された場所では水が無料で給水できます。
パーク内には6か所あるので、ペットボトルをもっていけば飲み物代を節約できます。
ぬるいですが、とても助かりました。
(蛇口1つのタイプはずっと高温の水が出てたので、4連蛇口タイプを利用しました)
他にもパーク内にはクーラーの効いた休憩室があり、日焼け止め&冷感スプレーが無料で使えます。
(10人くらいは入れそうな施設でした。Bioreとのコラボのようです)

今回一番の感動ポイントでした。
給水はマジで助かりました。

【動線】が不便
この日は真夏日(快晴・気温30℃超え・湿度60%・ほぼ無風)。
パーク内に平坦な道はほぼなく、歩くだけでかなり汗をかきました。
そんな状況で感じた「動線の不便さ」は以下3つです。
「やんばるトルネード」だけ遠い
「やんばるトルネード」は他のアトラクションと離れており、遠いです。(パークマップ右下の端)
暑い、傾斜あり、パラソルとベンチだけが定期的に設置された道を歩くのはしんどかったです。
「やんばるトルネード」自体は楽しかったのでオススメです。
立地のせいか、お客さんはほぼおらず、並ばずに2回乗れました。


絶叫系苦手な私も乗る前ガクブルでしたが、意外と大丈夫でした。
苦手な人は内側の席に座り、終わるまで前方とその前の席の番号に目の焦点を合わせておけば酔わないし浮遊感を緩和できますよ。
ハーネス着脱場所が1ヶ所しかない
ハーネス系のアトラクションは、最初と最後に「JUNGLE EXTREMES」という場所に行ってハーネスを着脱する必要があります。(パークマップ右真ん中)
私はそれを知らずに少し離れた所にあるスカイトレッキングに行った為、無駄に往復することになりました。
片道数十メートルくらいですが、傾斜あり、見て楽しむ要素なし、30度を超える真夏の日差しの下での移動で体力を削られました。
「スカイエンドトレッキング」(と「スカイフェニックス」)の終点には「やんばるトルネード」がありますが、ハーネスを脱がないと乗れない為、一度「JUNGLE EXTREMES」まで戻る必要があります。
ハーネスを着けての移動はより億劫でした。

終点でハーネスを外せたらそのまま「やんばるトルネード」に乗れるのに…。
「やんばるトルネード」が不憫。
フードの販売場所が分散している
パーク内の各所に「〇〇カート」という違う名前の屋台がありますが、売っているフードが場所によって異なります。
ジャングリアのアプリのマップで販売場所はおおよそ分かるので、フードも楽しみたい方は事前に販売場所も考慮した動線を計画しておくのが良いと思います。
【キャスト】の対応はプロ
他にもパークの構造や仕組みへの不満はありますが、働くキャストさん達は全員プロでした。
傘もささず暑いだろうに、すれ違う際や遠くで立っているキャストさんも笑顔で手を振って挨拶してくれました。(動画で見るのと同じでした)
ショーの演者の人達も同じく、観客が少なくても常に笑顔で、声を張り、観客に声をかけたりタッチしたりと楽しませようとしてくれました。

キャストさん達の「楽しんでもらおう」という心遣いを感じました。
ディズニーに行ったときみたいでした。
スパ ジャングリア
パークを出たら無料シャトルバスでスパへ。
スパの感想は、「インフィニティスパから見える夕日は綺麗。それ以外は普通」でした。
「今帰仁の湯」は少し肌触りが良い気がしました。
それ以外の湯は普通のお風呂と同じような気がしました。
サウナも体感ではホテルに設置されているノーマルタイプと同じ(熱が痛い)感じでした。
バギーのアトラクションに乗った際の砂ぼこりと汗を流せたのは良かったです。
しかし、通常料金は2,790円(2,640円+入湯税150円)なので、お高めに感じました。

サウナ→水風呂後にインフィニティスパにあるビーチチェアに寝そべっての外気浴は最高でした。
7月だと18:30~19:00くらいが日も暑すぎず個人的ベスト。
【沖縄県民限定】駐車場が無料
沖縄県民限定で、 7/3~8/9、8/15~9/30は駐車場料金が無料となりました。
パーク内の駐車場はかなり空いていたので利用推奨です。
(通常料金:2,000円)
【沖縄県民限定】特別1Dayチケットと合わせて使えば、スパまでお得に利用できます。

(おまけ)スケジュール

最後に参考として、実際に過ごしたスケジュールを掲載しています。
- 10:30駐車場に到着
駐車料金が安い「Parkingなきじん」へ駐車して、シャトルバスで移動
- 10:40「ジャングリア沖縄」に到着
入口手前、右側にあるチケットブースで「引換券」を入場券と交換
- 10:50入場
- 11:00-12:40「ダイナソーサファリ」へ(アトラクション)
「45分待ち」の時に並んだが実際は90分待ち、アトラクションは数分で終了。
迫力はあまり感じず。 - ~13:30軽食と移動
「THE WILD シュー」と「THE WILD スペアリブ」
- 13:30~13:50「ジャングリアスプラッシュフェス」(ショー)
1日に1回だけの水まきびしょ濡れライブ
近づきすぎるとびしょ濡れになる - 「やんばるトルネード」(アトラクション)
並ばずに乗れました。絶叫系克服の入門レベル?
- 14:10~14:25「ワイルド ビート」(ショー)
規模は小さいけど演者との距離が近く、楽しい
- 「バギーボルテージ」(アトラクション)
「30分待ち」でしたがすぐ乗れました。
「アドレナリンチャレンジコース」はMax時速20kmくらいでアドレナリンは出ず。砂埃多し。 - 軽食と休憩
「THE WILD グリルコーン」と「トロピカル スノー アイス」を食べながら休憩。
- 15:10~15:25クールダウンウォーターパーティー(ショー)
水まきショー。ゲストも舞台に上がって一緒に踊れます。
- 16:00~16:50「スカイエンドトレッキング」(アトラクション)
アトラクション自体の所要時間は10分程でした。
前の人達の進み具合に左右されます。 - 16:50「やんばるトルネード」(2回目)
2回目も並ばずに乗れました。
- ~17:20退場
お土産も見て退場。スパ行きのシャトルバスへ。
- 17:30~19:30スパ ジャングリアで食事と温泉
「SPAパフェ ~マンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ~」と「黒糖モヒート」
- ~20:00シャトルバスで駐車場へ
無料シャトルバスを乗り継いで車に戻り帰宅


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