今回は、私が6ヶ月間ほぼ毎日使用している焼き芋メーカー(&相性の良いさつま芋)について紹介します。
焼き芋メーカーの導入を検討されている方向けに書いていきます!
他にも、美味しい焼き芋を安価で食べたい方、ダイエットに焼き芋を取り入れたい方にもおすすめです。
それでは早速今回の目次です↓↓
使用している焼き芋メーカー(メーカー:ドウシシャ)
まず初めに、今回紹介する焼き芋メーカーはこちらです。↓
これより1,000円程安いものでタイマーなしのものもあるようですが、どうやって加熱時間を調整するのか分かりませんでしたし、値段もそこまで変わらないので個人的にはタイマー付きをおすすめします。
(タイマー無しタイプ↓)
デメリット
使ってて不便だなと感じた点は以下3点です。
- 芋によって美味しさが変わる
- スペースを取る
- 芋の蜜が固まると手入れが少し大変
1つずつ説明していきます。
デメリット:芋によって美味しさが変わる
これは焼き芋メーカーではなく、芋の品種や産地などの質によるものと思います。
Amazonや楽天で色んなサツマイモを買って試していますが、とても美味しい焼き芋になるものもあれば、微妙な出来上がりになるものもあります。
「どんな芋でも美味しい焼き芋にできる!」という訳ではない点にだけご注意ください。
私はこの焼き芋メーカーを使うと「とろとろで甘い焼き芋」になるさつまいもを見つけ、ほぼ毎回それを買っています。
そのさつまいもを最後の方で紹介しているので、気になる方はご覧ください。
デメリット:スペースを取る
まあまあなスペースが必要です。
縦横の長さはA4用紙より一回りほど大きいものとイメージしてください。
蓋の開け閉めがあることや使用中は熱くなることから、常時設置するのであれば小型の電子レンジと同じようなスペースが必要になると思います。
私はカーペットの上に置いて使っていますが、小さなお子さんやペットがいる方はお気をつけください。
デメリット:芋の蜜が固まると手入れが少し大変
焼き芋を作ると蜜が垂れるのですが、この蜜が乾いてしまうと手入れが面倒になります。
すぐに洗えない時は使った後に蓋を閉めておくと数時間程は湿度を保つことができます。
もし乾いてしまっても、濡れたティッシュを置いてふやかすと落とせます。
メリット
メリットは以下の1点です。
- 操作がとても簡単!
メリット:操作がとても簡単!
最大のメリットは操作がとても簡単であること。
具体的な操作方法は以下の通りです。↓
- さつまいもを軽く洗う(泥を落とす程度でOK)
- 焼き芋メーカーに入れて、蓋を閉める
- タイマーを回す
以上、とても簡単です。
電子レンジや炊飯器な度で作るのと違い、さつまいもをアルミホイルで包んだり、温度設定をしたり、温度を変えて温め直したりする作り方もありますが、この焼き芋メーカーはタイマー以外操作する必要がなく5分で操作が完了します。

メリットはこの1点で、数ではデメリットの方が多いですが、美味しい焼き芋が安価で食べられるので私は買って良かったと思っています!
オススメのさつまいも
最後にこの焼き芋メーカーにオススメのさつまいもの紹介です。(私見です)
そのさつまいもはこちら↓
オススメの理由は、
- 焼き上がりがトロトロの蜜芋になる
- サイズがぴったりで切り分け不要
- 量が多い(5㎏)
- 送料がかからない
- 発送が早い
といったところですね。
特にトロトロの焼き芋になる点、サイズがぴったりでカット不要な点はお気に入りのポイントです。
費用を抑えたくて他の商品(さつまいも)も何度か試しているのですが、なかなか美味しいと思える焼き芋にならず、結局このさつまいもをリピートしています。
(「この芋もいいよ!」ておすすめあれば是非教えてください!)
あと量についてですが、5㎏って多く思えますが意外とそうでもなくて、私は妻と2人で週5回くらい食べてて大体2週間くらいでなくなっちゃいます。
(食べ過ぎかもしれませんが、それくらい美味しいです!)
もし食べ切れるか不安なら1㎏、2kgもありますので、そちらから始められると良いと思います。
おわりに
以上、焼き芋メーカーの紹介でした。
こんな感じで「悩んだけど買って良かった!」という商品があればレビューしていきますので、ご興味のある方は他の記事もご覧いただけると嬉しいです!
それではまた!
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